特定非営利活動法人バリアフリー資料リソースセンター(BRC)
1.あなたのお立場(指導・支援をされている人との関係)について、具体的な職種・立場等を以下の例を参考にしてお答えください。
【例】保護者・または保護者に代わる人(兄弟・祖父母等) 教員(幼稚園・小学校・中学校・高等学校・専門学校・大学・特別支援学校・特別支援学級等)/塾講師等/言語聴覚士/心理士/学習指導員
記入欄:
2.あなたが指導や支援等をされている人の「読みにくさ」の実態について、以下の例を参考にしてお答えください。
(1)「読みにくさ」の生じている場面について
【例】学校での授業(教科書や参考書)/学校での授業(板書・掲示物等)/学校でのテスト/役所や病院での用紙の記入/使用説明書・取扱説明書など/駅名など公共物等の掲示/新聞や雑誌の情報/学校や職場で配布されるお知らせ/一般的な読書
(2)「読みにくさ」が理由でお困りになっているのは、具体的にどのようなことですか。
【例】読書をあきらめてしまう/学習が遅れる/進学をあきらめる/就職できない/誤解をしやすい、または受けやすい/人付き合いなどで消極的になる/自信が持てない、自己有能感が低い/だまされやすい/社会の情勢にうとくなる
3.「読みにくさ」を軽減するために、主にどのような方法をとられていますか。以下に書籍が「読みにくい」人が利用することによって、読みやすくするための代替手段や補助具を挙げてあります。(1)〜(3)の質問にお答えください。
4.「読みにくさ」を軽減するためにとられている方法・手段を取ったことで、ご本人にどのような変化がみられましたか。あるいは活動の範囲が広がりましたか。以下の例を参考にしてお答えください。
【例】授業で使う教科書が読みやすくなった/学校の授業で提出するレポートが書けるようになった/読書量が増えた/役所等での諸手続に必要な書類が読みやすくなった
5.図書館で提供されるサービスに関してお聞きします。
(1)活字による読書が困難な方に対し、図書館が録音図書や視聴覚資料等の提供を行っていることをご存知ですか?
a)はい b)いいえ
(2)上記でa)はいとお答えいただいた方に質問します。
@活字による読書が困難な方に対し、紹介したことがある図書館はどのようなところですか?(複数回答可)
a)公共図書館
b)点字図書館
c)学校図書館
d)公民館図書室・その他の読書施設
A下記の図書館で提供されているサービスのうち、利用をすすめたことがあるのはどれですか?(複数回答可)
a)録音図書の貸し出し(本の内容を声に出して読み上げた図書)
b)LLブックの貸し出し(内容を判りやすく書いた図書)
c)読み聞かせ・読書会(絵本や小説等を声に出して読み上げる集まり)
d)視聴覚資料の貸し出し(ビデオやDVD等)
e)その他(具体的にご記入ください)
6.読書に対する「きっかけ作り」や「動機付け」などで、工夫されていることがありましたらお書きください。
7.BRCへの要望や質問などございましたらお書きください。